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懲りずに深夜テンションです

虹の端にたどり着いた人間は、妖精の世界に行くか金貨がいっぱいにつまった壺を持って帰るか選べるんだそうです。
フェアリーレルムで読みました。けっこう夢中になって読んでいました。
四年生くらいだった私は、もし虹の端に行けたら妖精の世界に行きたいなあと思っていました。
妖精の世界で花の妖精たちとお城の周りを飛んで遊ぶ絵を夏休みの宿題で書きました。今もリビングに飾ってあります。
下書きで何かを間違えたからお城が入り口以外浮いてるし、色を混ぜるのも下手だったので全体的に灰色の絵です。
部屋が暗くなる気がする絵なのですが、外す機会もないのでずっと飾ってあります。
今虹の端に行けたら私は妖精の世界と金貨とどっちを選ぶんだろう、と虹を見るたびなんとなく考えます。う〜〜ん金貨がほしいなあ。
なんだかんだ舞台に立つことをやめない私は、金貨を選ばないのかもしれません。締め方がわかりませんね。
佐藤晴香
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劇団綺畸2016年度新人公演
『無題、あるいは歪曲するガラスケースの寓意。』
作 中石海 演出 野口瑞貴
3/18(土) 19:00
19(日) 14:00/19:00
駒場小空間
全席自由席
予約不要・カンパ制
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