あいまいもこ

今回のテーマは「子供の頃好きだった本」です。

小学一年生くらいまで、毎晩母が本の読み聞かせをしてくれていました。
好きな本を持って行ってよかったので、気に入ったものは何回も持って行った覚えがあります。

その中の1つで特に好きだったのが、『シャーロットのおくりもの』という本です。
ひとりぼっちで出荷に怯えていた子豚のウィルバーが、賢い蜘蛛のシャーロットと出会い、シャーロットの知恵と協力によって出荷の危機から脱する的な…話だったと…思い…ます!

お話の最後で、寿命が短い蜘蛛のシャーロットはウィルバーを残して死んでしまいます。そこが本当に悲しくて、せっかく友達ができたのに置いていかれてしまうウィルバーがかわいそうで、泣いた…ような…気が…します!

正直、小さい頃のことなので詳しいことはあまり覚えていないですが、その本の最後を読んでもらった時のさびしくて泣きたくなる感じは覚えています。

最近本を読んでいないので、もっと読もうと今思いました。

音響1年 豊嶋

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劇団綺畸2016年度新人公演

『無題、あるいは歪曲するガラスケースの寓意。』

作 中石海     演出 野口瑞貴

3/18(土) 19:00

19(日) 14:00/19:00

駒場小空間

全席自由席

予約不要・カンパ制

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